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完ミだった私でも完母になりました。

母乳育児で悩んでいるママ向けに母乳相談室を使って完ミから完母に移行した私の実体験を綴っています。乳首が短くて直母が全く出来なかった私でも、その後直母が出来るようになり、母乳量もグンと増やし完母になれました!母乳育児で悩んでいるママぜひ私の経験を参考にしてください。

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私も経験!赤ちゃんが吐いて元気があるとき無いときの病気の判断方法

赤ちゃんって結構吐いて戻しちゃいますよね。

 

これも、出産するまで全然知らなかったよ!って思ったことのうちの1つでした。

(一番、知らなかったよ!って思ったのは、

 赤ちゃんが母乳を飲むということがこんなにも難しいことだったということww 

 断トツNO.1)

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赤ちゃんが吐いちゃう度に、「赤ちゃんってこんなにも繊細なものなんだなぁ」と、思っていました。

 

でも、うちの娘は完ミからの育児スタートだったので、

 

最初の頃は毎回飲ませる量も大体決まっていたし、吐き戻しも少なかったのです。 

 

しかし!

 

その後、直母が出来るようになり、

 

さらには母乳量も増えてきてからと言うもの、

 

吐き戻しの頻度が増えました。

 

さらに!生後7ヶ月で胃腸炎になったときの嘔吐はすさまじいものでした。

 

「赤ちゃんが吐く」というのは、想像を絶するくらいパニックになります。(私は…)

 

突然起こるからです…

 

私、赤ちゃんが吐くことへの知識も、事前に全く持ち合わせていなかったんですよね。

 

だから、赤ちゃんを育ててるママに、「赤ちゃんが吐いてしまったときのために、こんなこと知ってるといいよ!」という私の経験をまとめることにしました。

 

 

吐乳と溢乳の違いを理解しておこう!ミルクの吐き方によっては風邪などの病気かも…

赤ちゃんはよく吐くものですが、赤ちゃんのミルクの吐き方によっては病気が潜んでいることもあります。

 

吐き方には、大きく2パターンあります。

吐乳(とにゅう)と溢乳(いつにゅう)です。

 

赤ちゃんが産まれたばかりの頃、頻繁に経験するのは溢乳(いつにゅう)です。

 

ミルクを飲んでちょっと動くと、口からたら~っとミルクが出てくる、アレです!

うちも何度も経験しました。

 

赤ちゃんのうちは、胃が大人のようなクネッとした形をしておらず、ただの筒状です。

 

だから簡単に口から戻って出てきちゃうんですね。

 

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参考URL:http://seikaido.sblo.jp/article/43885132.html

 

溢乳が多い子少ない子っていますよね!

 

やっぱりその子によって飲める量って違うし、胃の周辺の筋肉の発達もその子によって違うので、

 

やたら吐く子と全然吐かない子がいるんです。

 

でもこれは全く心配ありません!

(吐き方がおかしい場合は、先天性肥厚性幽門狭窄症や脳炎、髄膜炎、さらに腸重積症などの

 

深刻な病気の可能性もあるので病院で診察を受けてください)

 

直母が出来て母乳量が増え始めた頃、夜中に突然の嘔吐!これは溢乳(いつにゅう)?

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ミルクをあげて、ゲップのために背中をトントン。

 

そのときに少しミルクを出しちゃったり、その後寝ている時に口からタラ~と出ちゃったり。

 

ということはよくあったんです。

 

しかし!夜中の突然の嘔吐はやってきました。

 

生後1ヶ月半くらいのときのことです。

 

いつものように、3時間毎に起きる赤ちゃんのために、

 

最初におっぱいを吸わせて可能な限り母乳を飲ませ、

 

その後ミルクをあげ、

 

背中トントンして寝かせようとしたときのこと。

 

 

ブワー!!!っと、私の枕と赤ちゃんの服がビショビショになるくらい吐きました。

突然のことに、私は気が動転!

 

「大丈夫?大丈夫?」と赤ちゃんを抱っこしてあやしつつ、

 

急いでタオルと着替えを持ってきて、処置をしました。

 

でもこのとき私は、赤ちゃんが病気かも?とは全く思いませんでした。

 

なぜなら、何となく、赤ちゃん結構夜は母乳飲めてるのかも…という実感があったからです。

 

昼間はまだ全然製造量が足らないみたいでおっぱいをくわえさせてもお腹空いたと泣かれていたのですが、

 

夜中はおっぱいをくわえて飲んでくれる時間も長かったこともあり、

 

その大量嘔吐の日から、夜間のミルク哺乳を止めました。

 

 

生後7ヶ月のとき、胃腸炎になり夜中に嘔吐!これは吐乳。

生後7ヶ月のときは既に離乳食は始まっていたものの、普段からあまり量を口にしてくれず、

 

まだまだ母乳が主たる栄養源でした。

 

それでも、いつもだったら大匙3くらいはおかゆを食べてくれていたのに、

 

この日の夕食では一口食べてもういらない様子。

 

そして無理矢理もう1口、お口におかゆを運んであげたところ、

 

胃からベッと、おかゆを出してしまいました。

 

「おっぱいも飲んでるし、食べすぎだろー」

と旦那さんは言っていました。

 

私も、「そうなのかな?あげた量はいつもより少ないけど」と思いましたがあまり気にも留めていませんでした。

 

しかし!

夜の10時頃、娘が泣いたので様子を見に行ったところ、

 

寝た状態のまま、天井に向かって2回嘔吐!

 

胃の中のものを出してしまいました。

 

さらに、もう完全に気持ちが悪そうな表情で、元気もありません。。

 

慌てて洗面器を持ってきて、その中に出すように促すも、

 

おえおえと言いながらも何も出ませんでした。

 

私は、完全に娘が胃腸風邪になっていると感じました。

 

しかし旦那さんは「やっぱり食べすぎだな。出してスッキリしたんじゃない?大丈夫だよ」と、全然気に留めていません。

 

しかし、その後もずっと気持ち悪そうにおえおえ言っています。

 

結局1時間くらいして少し落ち着き、その後母乳も飲んで寝ました。

 

朝方。

また吐きました。

 

でも量は昨夜より少ない量でした。

多分、前日の夜にそんなに母乳が飲めていなかったのだと思います。

 

その様子を見ても旦那さんは、

「普段から離乳食とおっぱいで食べすぎー。だからそんなことになるんだぞ~!」

と娘に向かってのん気そうに話しかけていました。

 

そして朝ごはんの離乳食は全くいらない!という感じだったので、おっぱいを飲ませました。

 

結構飲んでくれました。

 

「うーん。。本当に食べすぎで気持ち悪かったのかなー。出してスッキリして治ったのかな?」

と思っていたところ。

 

娘が、飲んだ母乳を、まるでマーライオンのように、ドピャー!!!と吐きました。

 

これは、、、これはやばい。完全に胃腸炎だ、、、

 

そう確信し、病院へ。

 

そして想定通り胃腸炎という診断を受け、吐き気止めの薬をもらい、

 

その後吐かなくはなりましたが今度は大量の下痢、さらには胃腸炎が私に移って、一大事は収束していきました…。

 

この件があって以来、子どもが胃腸炎になる大変さを思い知らされました。

 

本当に胃腸炎はいきなり家庭にやってきます。

そして、あれよあれよという間に家族に移ります。

 

我が家では、パストリーゼという消毒スプレーを常備しています。

 

アルコール消毒では殺せないノロウィルスにも効果があり、インフルエンザの予防にも、胃腸炎の予防にも使えます。

 

これがあればどんなもの(たとえ口に入れるものでも)殺菌が出来ます。

 

是非、家庭に1つご用意されることをお勧めします★

 

  

吐乳(とにゅう)の特徴は、勢いよく吐くこと

溢乳(いつにゅう)と違って吐乳の特徴は、赤ちゃんが勢いよく(ときには私の娘のよに、まるで噴水のように)吐くことです。

 

それでも、私の娘が生後1ヶ月半頃大量に吐いた時のように、

 

吐いた後も赤ちゃんが元気そうな様子だったり、その後も自らすすんでおっぱいを欲しがるようなら、

 

病気ではなくきっと飲み過ぎなんだと思います。

 

溢乳がありすぎて困る場合の対処法

吐乳じゃなくて溢乳でも、それが頻繁に起こると少し心配になりますよね。

ミルクをあげている場合は、その飲ませ方で改善出来ることもあります!

 

ミルクのあと5分ほど縦抱きして背中をトントン、ゲップを出させる、

 

というのはもう定番ですが、

 

他にも哺乳瓶の乳首の固さやサイズを月齢に合わせて変えてみるのも効果があるのです!

 

哺乳瓶の場合、哺乳のときに空気を一緒に飲んでしまうことが多く、それが溢乳につながってしまいます。

 

ミルクを飲ませる角度も重要で、口に対して90度が理想の飲ませ方と言われています。

 

溢乳が多い赤ちゃんの場合、縦抱きで授乳をする方が母乳やミルクのおさまりがいいようです。

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赤ちゃんはとにかくよく戻します。

 

どのように吐いたのか、そして吐いたあとも元気かどうか、その様子をしっかり見ておいてあげることが大事ですね!

 

➡記事の一覧はこちら

 

みんなの母乳育児ランキングをチェック!

 

★母乳量増やして完ミから完母にした私の記録★

赤ちゃんと外出していると、街中でおばあちゃんに話しかけられ、「母乳?」って聞かれる。

 

完ミのときは、恥ずかしくて正直に言えなかった…

 

おっぱいすら直接くわえられなかった私の赤ちゃんが、おっぱいを飲めるようになったのは、

 

まさかの出産から約1か月後。

 

それでも、完母になったんです!

 

その詳細は、こちらです↓↓↓

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授乳の仕方によって乳首の痛さが変わる!乳首が痛くなった時の対処法

私の赤ちゃんは、授乳がとにかく上手くいかなかったので、出産後1ヶ月は直母すら出来ず、乳首が痛くなるなんてこともありませんでしたが、授乳当初に乳首が痛くなっちゃう人は、赤ちゃんのお口が小さいことによる「浅飲み」が原因なことがほとんどです。

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この、赤ちゃんの「浅飲み」問題は、乳首が長かろうと短かろうと、出てくる問題なのですね!

 

「浅飲み」の解消方法は、乳首が短い・扁平・陥没している場合の飲ませ方と、実は対処方法が一緒です!

 

どのような体勢で飲ませてあげれば良いのかは、こちらの記事にまとめました。

bonyu-ikuji.hatenablog.com

 

赤ちゃんの浅飲みが原因で乳首が痛いときの対処法は、

1:「ハンバーガーを赤ちゃんに食べさせる!」というイメージで、乳首を潰して乳輪全体を赤ちゃんの口にふくませるようにする

 →うまくいかなければ乳首をホットタオルなどで柔らかくしておく

 

2:縦抱きで乳首を勢いよく奥までくわせさせる

 →フットボール抱きより縦抱きの方が、赤ちゃんのお口の奥まで乳首が入りました!

 

3:おっぱいの圧を抜く

 →おっぱいが張りすぎていると、ハンバーガーのように潰して赤ちゃんにくわえさせるのが難しくなります。少し絞って圧を抜いて柔らかくしてからくわえさせるようにしました!

 

4:馬油や羊油など、油を乳首に塗る

 →乳首が保護され、痛みが軽減します

 

この、「保護用の油」で有名なのは、

「メデラ」の「ピュアレーン」ですよね!

 

 

私、赤ちゃんが産まれてまさかおっぱいが飲めないことになるなんて思いもしなかったので、このピュアレーンを入院グッズの1つとして用意してたのですが…

まさかの直母が出来ない事態となったので、入院中は全く活躍の場がありませんでした、、、(無念、、)

 

しかし、その後直母が出来るようになり、さらに生後2ヶ月ちょっとで完母になり…

順調かと思っていた授乳ライフでしたが、ある日おっぱいに激痛が走りました!!!

 

 

なんと、母乳量が増えすぎて、「白斑(はくはん)」が出来てしまっていたのです!

赤ちゃんの浅飲みで乳首が切れると痛いとかよく聞いていたのですが、私、自分のおっぱいに白斑小僧が出来るまで、白斑の存在を知りませんでした。

 

これが、痛い、痛い、痛い、い・た・す・ぎ・るーーーーーーー!!!!!

 

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もう授乳時の痛みは想像を絶しました。

例えて言うなら、思い切り裂けた傷口を開きながら、その傷口ピンポイントで刺激される感じです。。。。

 

はい。痛い、、、

 

慌てて桶谷式マッサージへ電話して予約を取ろうとするも、予約は3日後が最短とのこと。

いやいや3日あれば何回授乳が必要だと思ってるんだーーー!!!!

 

耐えられない。絶対に、我慢できない。。

 

ということで、本当ならやってはいけない処置を実施。

白斑が出来て母乳が詰まっちゃってるところを、消毒した針でチョチョンと刺して、無理矢理開通させましたww

  

見事にピューピュー!と、古い母乳が飛び出てきました。

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色も黄色っぽくて、冷たい母乳が…。

 

でも開通させたらスッキリ★

本当は不衛生なのでダメなんですけどね。。

 

白斑が出来て乳首が痛くなった原因も授乳の仕方にあった

その後、もうすっかり良くなってはいたのですが一応桶谷式マッサージへ。

何で白斑が出来ちゃったのか聞いたところ、急激に母乳量が増えたことと、

授乳の体勢について指摘を受けました。

 

おっぱいが上手に飲めるようになっていたのに、ずーーーっと縦抱きで授乳してたんです。

 

すると、赤ちゃんがよく飲む乳腺と、あまり刺激がくわわらなくて飲まれていない乳腺が出てきてしまい、よく飲まれない乳腺が詰まったのです。

 

 

赤ちゃんが上手に飲めるようになってきたら、色々な体勢で授乳させてあげることも必要ですね。

 

もう二度と白斑は御免!そこでまたAMOMAのハーブティーにお世話に

あの痛みはもう二度と味わいたくない…というとで、母乳がなるべく詰まらないようにと、ハーブティーの力を借りました。

 

私が買ったのは、AMOMAの「ミルクスルーブレンド」 です。

 

結局、このハーブティーを飲み続け、「その後一度も白斑を繰り返すことなく」卒乳まで行きました!

 

うん…もう二度とあの痛みは御免だもの。。。

 

 

ママは、赤ちゃんを産むときも痛いし、産んでからも激痛おっぱいマッサージや授乳の痛みがあって、この「痛み」を旦那さんに分かってもらえないところが辛いですよね。

 

その分赤ちゃんとは深い絆で結ばれるんですけどね♡

痛みに弱い私だから、本当ミルクスルーブレンドには助けられました。。

 

➡➡AMOMAの「ミルクスルーブレンド」の詳細はコチラから 

 

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