乳首が短くて完ミスタートでも直母も完母にも成功した授乳のコツ

母乳育児で悩んでいるママ向けに母乳相談室を使って完ミから完母に移行した私の実体験を綴っています。乳首が短くて直母が全く出来なかった私でも、その後直母が出来るようになり、母乳量もグンと増やし完母になれました!母乳育児で悩んでいるママぜひ私の経験を参考にしてください。

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生後1週間目の直母のコツは?直母量や授乳間隔など先輩ママ体験談まとめました

赤ちゃんが直母を出来るようになるタイミングって、調べれば調べるほど人それぞれで、

 

絶対にこれが正しい!というやり方はないと思うのですが、

 

それでもやっぱり周りのママたちが直母に成功するようになったコツや、

 

直母が出来るようになってももっと上手に直母量を増やすコツなど

 

先輩ママや周りのママたちの情報が知りたいですよね!

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ちなみに私の場合は、乳首が短かったせいもあり、

 

直母になったのは生後1ヶ月手前あたりでしたよ!

(そのことについてはコチラに詳しく書きました)

 

色々と調べていたら、皆さん

 

・生後3日目

・生後1週間目

・生後1ヶ月過ぎあたり

 

で、直母のコツについて悩むようで、結構このあたりの口コミが沢山あったのでまとめてみます。

 

ちなみに、生後3日目の口コミまとめは、こちらにまとめました^^

bonyu-ikuji.hatenablog.com

 

ではでは調べた結果を書いていきます^^

 

生後1週間日目の母乳ってどんな感じ?直母量や授乳にかかる時間など、先輩ママの直母のコツを集めました!

生後1週間の頃は、とにかく赤ちゃんが直母を嫌がってギャン泣きでした。 私の乳首が小さいことと、出る母乳の量が少ないのが気に入らないようです。さらに赤ちゃんが舌の使い方が下手だったみたいで、乳首を口に入れようとするともう大泣きで収集がつかなかったです。 搾乳とマッサージを頑張っていましたがどうにもならず、結局この頃は粉ミルクにほぼ頼ってました。

産院では、1回あたりの授乳量は、産まれてからの日数によって異なってくると教えられ、計算の仕方は「生後日数×10ml+10ml」とのことでした。なので、生後1週間目で直母80ml(7日×10ml+10ml)が目安だったのですが、実際は80mlなんて全然出ていなくて、結局退院してからはしばらくミルクを足してました。赤ちゃんそれぞれ成長の度合いも違うので、適宜工夫したら良いと思います! 

初産で母乳の出が少なめなのはよくある話で母乳の量が順調に増えていけば、赤ちゃんはよく飲んでくれるようになるからと気長に捉えていました。完母にこだわるあまり、ミルクも与えず赤ちゃんの栄養が不足する方が、かえって大きな問題を招くではと考えていました。なので私は母乳と粉ミルクから始めて、生後1週間目は混合でした。母乳を増やすサプリなどもあるので飲み始めた頃でした。 とのかくよくないのは「こうあらねば」と思い込み自分を追い込んでしまうことなので、まだまだこれからと思っていた方がいいと思います。 

 

私の場合は生後1週間目は母乳は出てるのに、乳首をちゃんと吸えず口先だけでチュパチュパしてるという、全然赤ちゃんが飲み方分かってない状態でした。なので、しばらくは直母練習をさせて、その後搾乳してほ乳瓶からの哺乳。 これが正しいかはわかりませんが、「飲ませる努力はしたし母乳も飲んだ」と自分では納得して続けていました。  

私は生後1週間目の頃は混合で育ててましたが、1つ守っていたのは体重は毎日計らない事!!もし計るなら一週間単位にしていました。まだ産まれて1週間目で赤ちゃんもママも練習期間なのに、毎日体重測ると気持ちが滅入るからです。 

予定日より2週間早い出産で小さめに生まれて、うちは産まれてすぐの頃は母乳が全くでず辛い思いしました。 しかし、その後1週間くらいたって、私と息子の息が合うようになるとしっかりと母乳が出るようになりました!

私は娘を帝王切開で出産しました。海外で産んだので、帝王切開だったのに、たった72時間で自宅に帰されました(笑)。案の定母乳はほとんど出ず、入院中からミルクを飲ませることを薦められました。「できれば母乳で」と思っていたのでショックでしたがやむをえず、ミルクを足していました。1週間目から母乳が少しずつ出るようになりましたが、まだまだ量が足らなかったので、私のおっぱいを飲んで、そのあと足りない分をミルクで足す。というのを続けました。  

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私は出産した病院で、「ミルクを足さなければ産後3日間は赤ちゃんは体重が減り続けるのは当たり前で問題ない」と言われたので、入院中は本当に完全母乳だけにしていました。その結果、1週間後には普通に出るようになりました。ミルクは産院で足しても良いと言われていましたが一切足しませんでした。最初から母乳がじゃんじゃん出る人はまれなので、「今は出ないけど、そのうちいつか出るし、出る日が楽しみだな~」くらいに思っていました!ちなみに、私は桶谷式マッサージにも行きましたが、私には厳しすぎて無理でした。  

乳首が小さく最初は赤ちゃんがすえませんでした。 病院で勧められたのはメデラのニップルシードでした。なので、生後1週間目あたりでは、メデラのニップルシールドをベビザラスで買い、乳首の上に被せて直母の練習をしてました。うちの子はこの保護器で吸いやすくなったのか、母乳を飲んでくれるようになりました。基本的には、赤ちゃんの機嫌がいい時に直母の練習をしました。 

私は母乳の出は良い感じですと病院で言われたのですが、赤ちゃんが手にく飲めずに、おっぱいを泣いて拒否。 「出ないー!」と抗議するかのように、赤ちゃんに泣きながらおっぱいを叩かれていました。 哺乳瓶でミルクを与えると、ほっとしたかのようにグブグブ飲むので、切なくて泣きました。。。 その後退院しましたが、実母にも当時この件で色々言われ、今思えば産後うつもあったのか、生後1週間頃は、毎日泣いてた気がします。 なるべく、ミルクから母乳に戻そうと、まずは赤ちゃんが泣いても、毎日直母の習慣はつけていました。 あと、母乳マッサージもしていました。 母乳が美味しくなるようにと、自分の食べ物にも気を使っていました。 

生後1週間目での直母量は、赤ちゃんが飲みたい量の7割程度だったと思います。この頃直母にかかった時間は左右合わせて40分程度で、授乳の間隔は2~3時間でした! 

生後1週間目の直母量は、測っていたのですがだいたい15mlくらいで、全然足りてなくてミルクを足した混合育児でした。 

生後1週間目では直母量ほぼ無い状態で、たまにうまく長い時間直母をしてくれたとき、ほんのわずか飲んでるかな?といった具合でした。

出産直後、入院期間中は直母量が全く無くほぼミルクで育てていましたが、生後1週間目で直母量が大きく増えてきて、生後1週間のときには授乳の間隔が3時間間隔になってきました。 

 

私がお世話になった産婦人科は母乳推進で、生んだ等当日から直母のみを全面的に進めていました。直母にかかった時間は5分ずつを2セット、これを1週間続けていたら、生後1週間目には直母量80mlくらいになりました。

病院にいた間は直母量0ゼロでしたが、5分ずつ左右のおぱいをくわえる練習をしていて、生後1週間目は直母量で35ml飲めるようになりました。しばらくは混合でした。

赤ちゃんの哺乳が下手で全然上手に飲めませんでしたが、母乳の出がやたらと良く、赤ちゃんが飲めていないのに生後1週間目は直母量は50g位でていました。間隔は2時間おきでした。  

生後1週間目の頃は授乳間隔は全く定まっておらず、赤ちゃんが泣く度にあてました。連続しての授乳時間は30~40分までと決め、足りなければミルクを足していました。 

生後1週間なら、まだあせらず時間をかけてチャレンジしていこうと思っていたので、特に深く考えてませんでした(笑)! 赤ちゃんもまだまだ生後1週間。ママもママになって1週間。 ミルクをちゃんと飲んでくれて、体重が増えてたらちゃんと頑張って生きてるんだしOK!って思ってました。

 

 

生後1週間なら焦りすぎずにコツコツ練習を重ねることが大切なんだなあと、先輩ママたちの口コミを見ていて実感しました!

 

意外と生後1週間ならまだまだ母乳が軌道に乗っていないママのほうが多いんですね^^

 

ちょっと安心しますね!

 

私も、出産前にこういった情報を知っておきたかったです。

 

➡記事の一覧はこちら 

 

★母乳量増やして完ミから完母にした私の記録★

赤ちゃんと外出していると、街中でおばあちゃんに話しかけられ、「母乳?」って聞かれる。

 

完ミのときは、恥ずかしくて正直に言えなかった…

 

おっぱいすら直接くわえられなかった私の赤ちゃんが、おっぱいを飲めるようになったのは、

 

まさかの出産から約1か月後。

 

それでも、完母になったんです!

 

その詳細は、こちらです↓↓↓

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>>『完ミだった私が完母になった理由』はこちらから★

 

 

完母乳育児になるまでには苦労の連続!入院中に完母になれず退院後やったこと

母乳で育てたいと強く願っていた「母乳信者」だった私^^;

 

赤ちゃんは産まれたら母乳は飲めるもの。そう思っていた私の甘い考えは、出産後に見事に打ち砕かれました…。

 

とにかく直母が出来ない我が子。

 

お腹空いてもおっぱい飲めずに泣いてばかり、、

 

かろうじて乳首をくわえられても、雀の涙くらいしか出ない母乳><

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生まれたばかりの赤ちゃんを、抱っこするのもミルクをあげるのもオムツを替えるのもとにかく必死な中、母乳との格闘は本当に大変でした。

 

出産までは、元々正社員でバリバリ働いてきた私。

 

いつも人一倍努力して成長して、何事も効率化してやってきたけれど、

 

子育ては全然そうはいかない!!!

 

効率化なんてまずムリ

 

母乳育児はママと赤ちゃんとの共同作業だし、自分が頑張ればすぐにどうにかなるものでもない

 

とにかく母乳、増えない。

 

 

毎日毎時間、赤ちゃんと格闘する日々は続きました…

 

そんな、母乳で育てたかったのに全く手ごたえがなかった私が、入院中に助産師さんから指導していたことは

・授乳練習は3時間毎に必ず行うこと。(昼夜問わず。)

 

・おっぱいくわえられたら、右10分、左10分、その後右5分、左5分吸わせる

 

・赤ちゃんが寝ている間は、自分でおっぱいマッサージをして、哺乳瓶に手絞りで搾乳する。これを冷蔵庫に入れておき、赤ちゃんへの授乳時に飲ませてあげる

 

ということで、

 

この中で私が入院中に実践できたのは、最後の「手絞り搾乳」くらいでした^^;

 

絞れたのは5mlくらいでしたが、それでも貴重な初乳なので、頑張って(悲しくて泣きながら…苦笑)手絞りしていました。

 

3時間毎の授乳練習は、赤ちゃんが起きていれば私のおっぱいを嫌がってギャン泣きですし、

 

寝ている時は、足の裏を思い切りくすぐっても全然起きないので、不発なことも多々ありました。

 

結局、完ミにて退院。

 

退院後も、毎回の授乳時に直母をやらせてみて練習と、寝ている間の搾乳は少しづつやっていました。(それでも絞れたのは10mlがやっとくらいでした)

 

そんな私が、まさかの生後2ヶ月ちょっとで完母になれたわけですが、その間に試したものは以下の3つです。

 

1:桶谷式 直接授乳訓練用 母乳相談室 乳首 SSサイズを保護器として利用した直母の練習

 

2:おっぱいマッサージクリーム ラシュシュを利用した乳首マッサージ

 

3:母乳育児サポートサプリ ミルニックの服用

 

それぞれちゃんと効果があり、退院時には想像できなかった早さで完母乳育児が軌道に乗りました。

 

完母を目指したいママさんには、是非試してもらえたらいいなと思います。