乳首が短くて完ミスタートでも直母も完母にも成功した授乳のコツ

母乳育児で悩んでいるママ向けに母乳相談室を使って完ミから完母に移行した私の実体験を綴っています。乳首が短くて直母が全く出来なかった私でも、その後直母が出来るようになり、母乳量もグンと増やし完母になれました!母乳育児で悩んでいるママぜひ私の経験を参考にしてください。

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陥没乳首ママの直母のコツは?直母量や授乳間隔など先輩ママ体験談まとめました

乳首の形が授乳に影響するなんて、私も出産するまで全く知らなかった事実。

 

特に、乳首が陥没、扁平、短いママたちは、出産直後の授乳に本当に苦労しますよね。

 

でも、周りに「乳首が陥没しているママ」ってなかなかいない

 

(というかそんな会話しないから周りのママの乳首の状態なんて分からないし、

 

自分も相談しづらいから共感しあって頑張れる相手がいない)ので、

 

陥没乳首のママがもしいたら…

 

出産後の大変な状況の中、おっぱい問題に孤独に一人で抱え込んで張っていませんか?

 

 

だからみんな、同じような境遇で頑張ってるママの話が少しでも聞きたいと

 

ネットで色々相談の投稿したり悩みを書き込みしたりして個人個人で頑張っちゃうんですよね。

 

だったら私がその情報をまとめよう!

 

と思ったので、参考になりそうな先輩ママの体験談をまとめてみることにしました^^

 

乳首が陥没していても母乳育児をしていた先輩ママ体験談選

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私の乳首が陥没していて、赤ちゃんが吸いにくいだろうと予想していたので、妊娠中から吸引機を使って伸ばすよう工夫していました。

しかし残念ながら効果は出ず、出産後赤ちゃんに乳首を吸わせてみたのですが、数秒で嫌がってしまいました。

乳首が陥没しているため、乳頭保護器を使用してみたら、少し(20分吸わせて30mlくらい)吸えていました。

退院後も乳頭保護器で吸わせてたのですが、退院後はなかなかうまく吸えなくなり悩みました。(乳首が陥没しているという問題だけでなく、おっぱいが小さいことも関係したいたと思います…)

その後、保護器での授乳はしばらく諦め、今度は搾乳機を買って、赤ちゃんが寝ている間に搾乳し、それをあげるように変えました。

搾乳した分で足らなそうであれば、ミルクを20ml足していました。

でも、なんとか搾乳を繰り返して母乳が出ていたおかげで、母乳の出が少しずつ増えて、赤ちゃんが生後1か月半くらいのときに直母が出来るようになり、そこから少しして完母になれました。

やはり、乳首の全体を口に入れられるくらいに赤ちゃんが大きくなれば、授乳もスムーズにいくのだと思いました。

私も陥没乳首で悩んでいました。 辛すぎて毎日泣いて、狂ったように乳頭吸引器や乳頭保護器、搾乳器を買いあさりました。その中には使えなかったものもいっぱいあります。哺乳瓶は母乳実感ではなく、母乳相談室を購入して使っていました。

いっそのこと完ミにしようと何回も思いました。両乳首が陥没している&巨大&よく張る&赤ちゃんの口が小さく、直母できない。

でも、そんな私もじきに完母になりました。 解決策は、 搾乳でしばらくは乗り切り、赤ちゃんに栄養を与えて大きく育てること。 そして、辛くても直母の練習を毎日すること。

赤ちゃんが嫌がってギャン泣きして、かわいそうになって、私も泣きながら練習をしましたよ。

練習するときは、乳首をマッサージして、とにかく柔らかくするのが大切です。

そしたら生後3週間、体重4000gのときに、時間はかかるけど直母が出来るようになり、その3日後には上手に吸い付けるようになりました。そのときはびっくりしました!吸えるようになると、今度は母乳量が不足していることに悩むと思います。 私は、泣いたらおっぱい、の頻回授乳を続け、ミルクは夜中とか辛いときだけ、おっぱいの後にあげていました。

最初は赤ちゃんも下手なので直母のとき痛かったり、飲める量も少ないですが、段々上手になります。 私は生後1ヶ月と1週間で完母になりました。

そして、なんと今は乳首は常に出てるし、おっぱいもたくさん出て、夜は三時間以上寝ます。

生後3ヶ月の子供を完母で育てています。 私もひどい陥没乳首だったのと子供の口が小さくて直母ができませんでした。おっぱいもサイズが小さいです。なのにその割りによくおっぱいが張ってしまい、母乳も溜まって痛いので、産院の指導で搾乳器を利用していました。

助産師さんの「月齢が進めば赤ちゃんがおっぱい吸うの上手になるから心配しすぎないで」という助言も、私には気休めにしか聞こえず、入院期間中は授乳タイムが来るのが憂鬱で仕方ありませんでした。

乳頭保護器も使いましたがイマイチ。退院後、悩んでいたのですが桶谷式マッサージを出張でしてくれる助産師さんに出会い、桶谷式のマッサージを受けました。

産院のおっぱいマッサージは痛くて涙が出ましたが、桶谷式のマッサージはむしろ気持ちが良くて、しかもおっぱいがフワフワになりました。

その時、「搾乳器では乳首が固いままだから、乳首のマッサージも兼ねて手で搾乳した方が良いですよ。 」とアドバイスいただき、「手で搾乳!?何時間かかるの!?」と思いましたがその日から頑張りました。

最初は一滴一滴だし気の遠くなるような作業でしたが、劇的に乳首が柔らかくなり、搾乳量も格段に増えました。そして何より、乳首が柔らかくなったおかげで子供が直接吸い付いてくれるようになりました!陥没乳首の場合は、乳首の柔らかさはとても重要です。

それからはトントン拍子で状態が進展し、そこから2週間もすれば直母でいけるように。 今でも授乳前は乳首をマッサージして柔らかくしています。

おっぱいの基底部のマッサージも、した方がよく母乳が出ます。しつこいですが…私は今でも普段乳首は陥没なので、乳首の柔らかさが重要だと思います。 

 

私も陥没乳首で搾乳器を使っていた時期がありましたが、1ヶ月すぎた頃から赤ちゃんの吸う力が強くなり、おっぱいを吸うコツをつかんだらしく、数回に一回は一発で直母できるようになりました。

諦めずに続けていれば、そのうち赤ちゃんがお母さんのおっぱいの形に慣れてきますよ。直母・搾乳・ミルクと、全部やっていると、普通の3倍も手間がかかって疲れますが、自信を持ってください。赤ちゃんが直母のコツをつかむまで焦らず待ってあげれば、そのうち完母になれますので!ピジョンの母乳相談室っていう哺乳瓶の乳首部分を保護器のようにして使うと、赤ちゃんがコツをつかみやすいですよ。私はこれで完母になりました。

かつて私は陥没乳首でしたが、今や乳首を小さくした位になりました(赤ちゃんの授乳で吸われすぎて)。

生後3ヶ月までは、量に関係なく、さらにミルクでも母乳でも関係なく悩むと思った方がいいと思います。赤ちゃんの満腹中枢が生後3ヶ月までは発達していないので、仕方ないんです。

出産前の産院で、乳首不良(笑)と判断された乳首を持っています(笑)。

入院中はなかなか吸いつけなくて親子ともに苦労しましたが、 今は完母です^^ 赤ちゃんも大きくなり、吸いつく体力がついてこれば、自然と吸えるようになると思います。 それまではミルクを飲ませる前に毎回吸わせる練習をさせるのは忘れないようにしてたほうがいいと思います。あと哺乳瓶の乳首は、できるだけおっぱいの乳首に近いものにした方がいいと思います。

直母を吸わせるコツとしては、 吸わせる乳輪をつぶして、 開いた赤ちゃんの口にぶすっと押し込んでみるやり方をすることです。かぽっとかぶりつくイメージです。

大きなお口でくわえる事ができれば、おっぱい吸えるようになると思います。

 「吸えない乳首はない」と、お世話になった助産師さんも言っていました! 母乳はでるのに早々に諦めてミルクに切り替えた方たちを見ると、 あーもうちょっと頑張れば…と後悔するらしいので、母乳育児がしたいなら、あと2ヶ月は頑張ってみてください。もちろんストレスになるほど病んではダメですけど、 最初の数ヶ月は母乳育児に苦労はつきものだと思います。

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私も乳首が陥没で、 息子は舌小帯が短く、生後1ヶ月近くまでおっぱいに吸えずに桶谷式マッサージに駆け込みました。 桶谷式でマッサージをしてもらった結果、息子は上手く飲めるようになり、その後は完母で卒乳まで行きました。

私のおっぱいが飲みづらかった原因は、乳首の陥没もそうですが、それより張ったおっぱいが固くなって、ますます吸い付けないおっぱいになっていたからでした。

なので、乳首の周りが柔らかくなるよう、桶谷式でマッサージ。

そこで、溜まったまずいおっぱいを出し、詰まった乳腺の通りを良くしてもらいました。 マッサージを受けると、ゴリゴリだったおっぱいが ふわっと柔らかくなりました。

ただ、桶谷式は食事やおっぱいの飲ませ方に規律が多くて、それらは正しいとは思うものの、全部ちゃんとやろうとすると、辛くなります。 なので、他に打つ手がなければ、試してみてください。必ずおっぱいが吸えるようにサポートしてくださると思います。

そこで言われていたのは 授乳前におっぱいを少し絞って古いのを捨てること。

その時、乳首の周りをマッサージして柔らかくすれば赤ちゃんが吸い付きやすくなる。

そして、状態が整ったおっぱいを手で持ち、赤ちゃんの唇の先をおっぱいでコチョコチョすると 赤ちゃんが反射で口を開けるので、その時におっぱいを手でグッと口の奥に入れる。

大きく口を開いた状態でないと、おっぱいをうまく吸えない、とのこと。

桶谷式では、哺乳瓶は「母乳相談室」を勧められました。 少し乳首が特殊な形をしていて 大きな口を開けた形で吸う練習になり、またその乳首は吸いにくいので、母乳より哺乳瓶の方が良くておっぱい飲まない!ということにはならないそうです。

 

 乳首が短かった私もそうですが、陥没乳首のママも、直母のコツは「乳首をやわらかくして」「赤ちゃんの口に、乳首全体を入れること」なのですね^^

 

これは、赤ちゃんが小さいときはお口も小さくてなかなか難しいですが、

 

赤ちゃんの成長とともに、ある時から急に簡単に出来るようになります!

 

なので、焦りすぎずに気長に頑張る心持ちが大事かもしれません!

 

でもやっぱり、すぐにでも、今すぐにでも、直母・完母になりたい!というママもいると思うので、その場合は、是非私の経験を参考にしてみてください^^

>>乳首が短く直母を嫌がった母乳育児でも完ミから完母になったコツ

 

拒否しても嫌いなんじゃない!直母を嫌がる赤ちゃん3つの原因と改善策

念願の可愛い我が子が産まれて、ようし母乳育児頑張っていこう!と思っても、

 

赤ちゃんが母乳飲んでくれない。

 

というか、赤ちゃんがおっぱいくわえられない。

 

直母を全力で嫌がる!

 

おっぱい近づけただけで身体を反らして嫌がる!!

 

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哺乳瓶でミルクなら飲んでくれるのに…

 

なんで?

 

なんで??

 

ママのおっぱい嫌いなの?

 

ママのおっぱいじゃダメ…?

 

私も直母を全力で嫌がられ続け、ものすごーく悩みました。

 

 

でも、原因は「ママのおっぱいが嫌いだから。」という理由じゃないんですよね!

 

赤ちゃんが直母をどうして嫌がるのか?その3つの原因とその解決策を経験を踏まえてまとめました。

 

赤ちゃんが直母を嫌がる3つの原因はこれ

原因1:赤ちゃんの口が小さかったり、吸う力がまだかなり弱かったりする赤ちゃん由来の問題

結構これが原因の場合が多いんですよね!

 

我が子も、これも直母が出来なかった原因の1つでした。

 

「ママのおっぱい嫌がる=ママに原因がある」と思ってしまいがちですが、実は赤ちゃん側に原因があったりもするんです。

 

産まれて間もない赤ちゃんは、お口も小さくて、

 

おっぱいを上手に口にふくめることすら、ものすごい難しいことだったりするのです。

 

 

テレビで動物が上手におっぱいを吸えている様子を見て、「赤ちゃんてみんな上手におっぱい飲めものなんじゃないの…?」と思ったら結構違っていて^^;

 

人間の赤ちゃんは、新生児の頃なんて、ママの手助け無しでは絶対に自分からおっぱいを飲むことなんてできません!

成長してくると、自らおっぱいを口にくわえて飲んでくれるようになりますが^^)

 

そして、吸う力もとっても弱い。

 

だから、吸いやすい大きさ・形をした乳首がついて、ちょっと吸えばいっぱいミルクが出てくる哺乳瓶から飲んだ方が、断然楽に飲めるんです。

 

赤ちゃんが直母を嫌がるのは、実は赤ちゃんがまだおっぱいと上手く向き合えなくてストレスなのかもしれません。

 

この場合は、赤ちゃんが成長するにつれてお口も大きくなり、吸う力も強くなるので解決しますよ^^

 

 

原因2:ママの乳首が、赤ちゃんが口に入れにくい・吸いにくい状態になっている

私の場合はこれが直母が出来なかった一番の原因でした。

 

赤ちゃんは母乳を吸うとき、舌の上に乳頭をのせて吸うのですが、私のように乳首が短かったり、

 

あとは乳頭が陥没していたり、扁平型だったりすると、舌の上にうまく乳頭をのせることができなくて、結果、吸えないのです。

 

乳首が長ければ、乳輪全体が赤ちゃんの口に入らなくても、小さい乳首がお口に入れば一応吸うことが出来るので直母が出来るのですが、

 

その場合は、乳首の先に一点集中で力が加わってしまうので、乳首が切れてしまうトラブルが発生します。

 

なので、実は乳首の形にかかわらず、乳輪全体を赤ちゃんの口に含ませてあげるのが大事な直母のコツになります!

 

そうなったとき、次に問題になるのが乳首の硬さです。

 

小さい赤ちゃんのお口に乳輪全体を入れるためには、

 

乳輪全体が柔らかくなっていないとハンバーガーのように潰すことが出来ません。

 

でも、出産後っておっぱいが張ってカチカチだったり、

 

乳腺が詰まってしまって硬いところがあったりして、柔らかくないから吸いにくいんですよね。

 

なので、マッサージをして柔らかい乳首にしてあげることが大切です。

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原因3:母乳の味が美味しくない

赤ちゃんって、意外とグルメ(笑)。

 

ママが甘いものや脂っこいものを好んで食べていたり、

 

新鮮じゃない古い母乳が残っていたりすると、赤ちゃんは母乳の味がマズくて嫌がってしまうらしいです。

 

私も、入院中にほんの少しだけ、お見舞いで来てくれた友達からの差し入れお菓子を食べたのですが、

 

助産師さんにおっぱいマッサージで初乳を絞り出してもらっていたとき、

 

「ほら、ちょっと母乳ベタベタするでしょ?甘いもの食べると、こういう風にベタベタした母乳になっちゃうのよ。これだと赤ちゃんが嫌がるので、甘いものを食べるのは控えてくださいね」と怒られました^^;

 

実際、助産師さんが頑張っておっぱいを絞ってくれている手について私の母乳は、ベタベタしてました。

 

そして、私が桶谷式マッサージへ行った時にも。

 

私がマッサージを待っている間、私の前にマッサージの施術をしてもらっていたママが、桶谷式の先生から「古い母乳が残ってて、ほら、絞ると出てくるでしょ?顔にかかると冷たいですよね?」と言われてました。

 

そう。古い母乳は冷たくてまずいんです。

 

なので、赤ちゃんが上手に定期的に飲めていない時期には、ママが手絞りもしくは搾乳で古い母乳を出してあげることも大切です^^ 

 

➡記事の一覧はこちら 

 

★母乳量増やして完ミから完母にした私の記録★

赤ちゃんと外出していると、街中でおばあちゃんに話しかけられ、「母乳?」って聞かれる。

 

完ミのときは、恥ずかしくて正直に言えなかった…

 

おっぱいすら直接くわえられなかった私の赤ちゃんが、おっぱいを飲めるようになったのは、

 

まさかの出産から約1か月後。

 

それでも、完母になったんです!

 

その詳細は、こちらです↓↓↓

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>>『完ミだった私が完母になった理由』はこちらから★