乳首が短くて完ミスタートでも直母も完母にも成功した授乳のコツ

母乳育児で悩んでいるママ向けに母乳相談室を使って完ミから完母に移行した私の実体験を綴っています。乳首が短くて直母が全く出来なかった私でも、その後直母が出来るようになり、母乳量もグンと増やし完母になれました!母乳育児で悩んでいるママぜひ私の経験を参考にしてください。

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桶谷式母乳相談室乳首SSサイズを活用するとミラクルが!

母乳相談室の乳首SSサイズを購入したことから完母への道が始まった

完ミのまま退院をし、完母を目指してまずやったことは、

 

Amazonで母乳相談室の乳首SSサイズを購入したことでした。

 

(知っている限りでは、この乳首は産院やお店などでは売っていないのですが、Amazonでは手に入ります。)

 

ー追記ー

今では楽天でも購入が出来るようになりました!


 

 

私の赤ちゃんはおっぱいをうまくくわえることが出来ていなかったので、

 

その練習をする必要があったためです。

 

ピジョンが出している母乳相談室という哺乳瓶があるのですが、

 

これについている哺乳瓶の乳首SSサイズが、直接授乳練習用として売られています。

 

ありがたいことに、哺乳瓶とのセットはもちろん、乳首だけでも売られています。

 

私はこの乳首SSサイズだけを購入しました。値段も650円程度と、あまり痛くない出費です。

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浅飲みしないように赤ちゃんも練習です!

どのように使うのかというと、この乳首は通常の乳首と違い、形が扁平になっています。

 

少し平らなほうを上にして持つと、ほんの小さな字で”UP”と書いてある場所があります。その"UP"と書いてあるところまでを赤ちゃんの口に入れます。

 

赤ちゃんが母乳相談室の乳首を吸えたら、自分のおっぱいをこの乳首にあてます。

 

赤ちゃんが母乳相談室の乳首を吸ってくれれば、乳首とおっぱいの間が真空になり、結果として自分のおっぱいを吸われている状態になるのです。

 

うまくいくと、母乳相談室の乳首を通じて、赤ちゃんに母乳を飲んでもらえます。

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このように、母乳相談室の乳首は乳頭保護器として利用することが出来、

 

赤ちゃんがおっぱいを浅飲みするのではなくしっかりとアヒル口で飲めるように練習するサポートをしてくれるのです。

 

最初は、この"UP"と書いてあるところまでを口に入れることは簡単ではありませんが、私が比較的成功したちょっとしたコツがあります。

 

すぐには赤ちゃんも上手にくわえられないので・・・

それは、手で絞った母乳を少しだけ、この乳首の中に垂らしておくこと。

 

そうすると、乳首をくわえさせて赤ちゃんがチューチュー吸うと母乳が出てくるため、赤ちゃんも積極的に吸ってくれるようになりました。

 

もう一つのコツは、お腹が空いたと泣かれたら、必ず最初に母乳相談室の乳首をくわえさせてみることです。

 

ミルクを飲んだ後では、もう満足しているので頑張って吸おうとしてくれません。

 

授乳の度、母乳相談室の乳首をあてて、そこに自分のおっぱいをあてて吸ってもらうということを繰り返していると、赤ちゃんも大きなお口で吸うことを徐々に覚えていきます。

 

赤ちゃんも、最初から上手に吸うことが出来なくても、このように練習をすることで、アヒル口のようにより大きな口にして吸えるようになってきます。

 

陥没や扁平、短い乳首のおっぱいのママには、赤ちゃんにこの練習をしてもらうことが、何よりも有効なことなのです。

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上手に吸えるようになってきたら、試しに母乳相談室の乳首無しで自分のおっぱいを直接吸わせてみましょう。

 

最初は先っちょをチュパチュパ舐めているだけかもしれませんが、徐々に”吸う”ということが出来るようになります。

 

諦めないで続けてみて

母乳相談室の乳首でも、自分のおっぱいでも、赤ちゃんはうまく吸ってくれたり、泣いて嫌がったり、授乳の度に一進一退。

 

それでも、赤ちゃん自身が成長していくにつれて、あるときから突然上手に吸えるようになりますので、諦めずに試しし続けてください。

 

直接おっぱいが吸えるようになれば、あとは母乳の量を増やしていく必要があります。

 

直接おっぱいが吸えたからといって、お腹いっぱいになるほど最初から母乳は出ない場合が多いのです。

 

それでも、直接おっぱいから母乳を飲んでくれたときの喜びは、私は今でも鮮明に覚えていています。

 

そうなれば、たとえ量がまだ足らなくても、ママもほんの少し自信がつくはずです!

 

➡記事の一覧はこちら

 

 

 

★母乳量増やして完ミから完母にした私の記録★

赤ちゃんと外出していると、街中でおばあちゃんに話しかけられ、「母乳?」って聞かれる。

 

完ミのときは、恥ずかしくて正直に言えなかった…

 

おっぱいすら直接くわえられなかった私の赤ちゃんが、おっぱいを飲めるようになったのは、

 

まさかの出産から約1か月後。

 

それでも、完母になったんです!

 

その詳細は、こちらです↓↓↓

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>>『完ミだった私が完母になった理由』はこちらから★