乳首が短くて完ミスタートでも直母も完母にも成功した授乳のコツ

母乳育児で悩んでいるママ向けに母乳相談室を使って完ミから完母に移行した私の実体験を綴っています。乳首が短くて直母が全く出来なかった私でも、その後直母が出来るようになり、母乳量もグンと増やし完母になれました!母乳育児で悩んでいるママぜひ私の経験を参考にしてください。

MENU

新生児ママ必見!母乳相談室と母乳実感、乳首の仕様はどう違う?

母乳相談室と母乳実感、用途は違うんです

ピジョンの母乳育児を応援する哺乳瓶には、大きく2種類のシリーズがあります。

 

私が赤ちゃんに直接おっぱいを吸ってもらう練習のために活用したのは”母乳相談室”の哺乳瓶に使用する乳首のSSサイズです。

 

それとは別に、”母乳実感”というシリーズの哺乳瓶もあります。

 

母乳実感の場合は、乳首はSサイズ、Mサイズと取り扱いがありますが、

 

母乳相談室の場合は乳首はSSサイズのみです。

 

コンセプトとしては、母乳相談室は赤ちゃんがまだうまくおっぱいを飲めていない場合に、母乳哺乳に移行する練習をするための哺乳瓶で、

 

母乳実感は、混合で育児をする場合に乳頭混乱を起こさずに双方を上手に飲んでもらうための哺乳瓶

f:id:happyday12777:20160403211051j:plain

母乳相談室の乳首は柔らかく吸いやすいように出来ていますが、穴が小さく一度に少量のミルクしか出てきません。

 

そのため、月齢が進んでくるとミルクを飲むのに時間がかかり、ストレスを感じてきます。

 

あくまで母乳育児への移行を視野に入れたママへオススメの哺乳瓶です。

 

母乳相談室の乳首は保護器として活用

また、母乳相談室の乳首には空気穴が開いておらず、赤ちゃんが吸うと中が真空となり、

 

その乳首をおっぱいに直接あてることで、乳頭保護器として使うことが出来ます。

 

乳首が短めのママや陥没・扁平のママでも、この母乳相談室の乳首を保護器として利用することで赤ちゃんが哺乳の練習をすることが出来、

 

ママもおっぱいを吸われるために母乳製造工場が稼働し続けるため、

 

母乳が止まることもなく、本当に良く考えて作られたありがたい製品です。

f:id:happyday12777:20160403212845j:plain

母乳相談室の乳首SSサイズは、母乳実感の哺乳瓶に装着することも出来ます。

 

しかし、母乳相談室の乳首には空気穴が開いていないからか、ブクブクと変な気泡が哺乳瓶に入ってしまうことが多いため、

 

やはり同じシリーズで使った方がストレス無く使えます。

 

ちなみに、母乳実感の乳首を乳頭保護器のように使えるかどうかについては、

 

母乳相談室の乳首より硬く、おっぱいが痛くなってしまうため使えません。

 

乳頭混乱を起こし困っているママへもおすすめ

また、母乳実感の哺乳瓶でしばらくは上手に飲めていた赤ちゃんが、ある日突然乳頭混乱を起こし、おっぱいを飲めなくなってしまうケースも稀にあるようです。

 

その場合は、母乳相談室の乳首を哺乳瓶につけてミルクをあげるようにすると、より本物のおっぱいに近い形状だからか乳頭混乱がなおった!という声も多くあります。

 

母乳相談室と母乳実感、上手に使い分けて授乳を楽しんでください^^ 

 

➡記事の一覧はこちら

 

 

 

★母乳量増やして完ミから完母にした私の記録★

赤ちゃんと外出していると、街中でおばあちゃんに話しかけられ、「母乳?」って聞かれる。

 

完ミのときは、恥ずかしくて正直に言えなかった…

 

おっぱいすら直接くわえられなかった私の赤ちゃんが、おっぱいを飲めるようになったのは、

 

まさかの出産から約1か月後。

 

それでも、完母になったんです!

 

その詳細は、こちらです↓↓↓

f:id:happyday12777:20170509233049j:plain

>>『完ミだった私が完母になった理由』はこちらから★