乳首が短くて完ミスタートでも直母も完母にも成功した授乳のコツ

母乳育児で悩んでいるママ向けに母乳相談室を使って完ミから完母に移行した私の実体験を綴っています。乳首が短くて直母が全く出来なかった私でも、その後直母が出来るようになり、母乳量もグンと増やし完母になれました!母乳育児で悩んでいるママぜひ私の経験を参考にしてください。

MENU

生後3ヶ月頃まで実践した母乳を増やす効果があった食べ物3選

食べ物に気を付けるだけでも母乳の量は増やせる

最初は赤ちゃんが直接おっぱいをくわえることが出来ず、最初は完ミでの育児だったのですが、

 

母乳相談室の乳首を保護器として使うことで、何とか直接おっぱいをくわえてくれるようになったという経緯はこちらに書きました。

bonyu-ikuji.hatenablog.com

しかし、元々おっぱいが吸えていなかったため、

 

直接飲んでくれるようになったと言っても、最初は少し舐めている程度で、

 

その後もせいぜいおっぱい:ミルクが1:9程度の割合にしかなりませんでした。

 

母乳の量を増やさないと結局のところ赤ちゃんはお腹いっぱいにならず泣いてしまいます。

 

赤ちゃんに直接おっぱいを吸ってもらい乳首を刺激することで製造量を増やすことはもちろんですが、ママが食べるものによっても母乳も量を増やすことが出来ます。

 

母乳量を増やせる食べ物:第一にお米!

母乳を出しやすくするためには、なんと言ってもお米をしっかりと食べることが大切です。

 

母乳の主な成分は、炭水化物・タンパク質・脂質です。

 

特に炭水化物は母乳に欠かせず、炭水化物が不足すると、母乳が出にくくなるだけでなく、ママの身体が低血糖になることもあります。

f:id:happyday12777:20160414000044j:plain

私の場合は、お米は朝ごはんに2杯、10時頃に1杯、お昼に1杯、夕飯に2杯といった具合で食べていました。

 

元々小食だったので、旦那にも驚かれた食欲でした。

 

しかし、最初からこんな量を食べていたわけではなく、母乳を頻繁に与えるようになってくるととにかくお腹が空き、これくらいの量を食べたいと自然に思うようになりました。

 

母乳量を増やせる食べ物:第二にお水!沢山飲みました

また、母乳には水分もとても重要です。

 

私の産院では、1日1ℓのお水を飲むことを推奨していました。

 

水分が足らなくなると、母乳が作られにくくなるだけでなく、ママの身体にもよくありません。

 

私の友人は、水分摂取量が少ないのに母乳育児を進めた結果、極度の便秘になり夜中に盲腸ばりの腹痛が起こり、救急車で運ばれたのです。

 

母乳は血液から出来るのですから、お水を沢山飲んで、ママの血液もサラサラにした方がいいのはもちろんですね。

 

私の場合は、お水はネットスーパーで大量に買い溜めし、頻繁に大量に飲むようにしていました。

 

以前はお水をこんなに大量に飲んだことは無かったのですが、あら不思議、お水を沢山飲むと身体の調子も良くなりました!

 

具体的には、疲労が回復し、お通じが良くなり、身体が軽くなりました。

 

母乳を増やせる食べ物:第三に根菜!

そして最後に、身体を温める根菜。

 

これが一度に沢山取れるメニューはお味噌汁です!

 

私の場合は、毎日お米とともにお味噌汁を食べました。お味噌汁には、長ネギ、玉ねぎ、人参、大根を入れていました。これらは全部、根菜です!

 

しかし、毎日作るのは大変なので、3日に1度多めに作り、冷蔵庫で保管し食事の際に温めて飲んでいました。

 

育児は大変なので、少しでも手抜きする方法を考えるのがいいですね。

 

このように、お米+お水+お味噌汁と、とても手軽に食べられるものが母乳にはいいんですよね!でもこれだけで、赤ちゃんが十分お腹いっぱいになるくらいの母乳量に一気に持っていくには少し時間がかかります。

 

そこで、母乳量を増やせるサプリを飲んだり、夜間に搾乳をするなどひと手間を加えると、より早く効果が現れます。

 

➡記事の一覧はこちら

 

 

 

★母乳量増やして完ミから完母にした私の記録★

赤ちゃんと外出していると、街中でおばあちゃんに話しかけられ、「母乳?」って聞かれる。

 

完ミのときは、恥ずかしくて正直に言えなかった…

 

おっぱいすら直接くわえられなかった私の赤ちゃんが、おっぱいを飲めるようになったのは、

 

まさかの出産から約1か月後。

 

それでも、完母になったんです!

 

その詳細は、こちらです↓↓↓

f:id:happyday12777:20170509233049j:plain

>>『完ミだった私が完母になった理由』はこちらから★