乳首が短くて完ミスタートでも直母も完母にも成功した授乳のコツ

母乳育児で悩んでいるママ向けに母乳相談室を使って完ミから完母に移行した私の実体験を綴っています。乳首が短くて直母が全く出来なかった私でも、その後直母が出来るようになり、母乳量もグンと増やし完母になれました!母乳育児で悩んでいるママぜひ私の経験を参考にしてください。

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哺乳瓶の消毒を袋でするやり方

以前はあった、袋でチンするだけの消毒バッグ

母乳であれば必要ない哺乳瓶の消毒。

 

私も完ミでの育児スタートでしたので、一日何回も消毒していたのですが、これ、結構大変ですよね。

 

私は、普段はミルトンの専用のケースに消毒剤を入れて消毒していたのですが、

 

遠出の外出をしたり、自宅と実家を行き来する際に、このミルトンの専用ケースはものすごくかさばる荷物となるので、持っていくとなると大変でした。

 

そんなときに気軽に使える商品が、以前はあったのです。

 

ピジョンが出していた、電子レンジでチンするだけでOKの、消毒バッグです。

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この商品、錠剤もいらず、このバッグと電子レンジとお水があれば消毒が出来る優れものでした。

 

しかし、2008年に爆発事故が起こってしまい、製造中止になってしまったそうです。

 

かなり便利で支持が厚かったようなので残念です。

 

外出先でどうしても消毒が必要なとき

私の場合は、遠出がある場合には、大きめのジッパーの袋にミルトンの錠剤とお水を入れて使っていました。

 

哺乳瓶を使ったら、消毒液を入れたジッパーの袋に哺乳瓶を入れて消毒するのです。

 

お水は色々な場所で手に入るし(最悪コンビニでも洗面所でお水は手に入ります)、

 

錠剤は簡単に持ち運べるし、

 

ジッパーも、使わないときは薄くなるので楽でした。

 

お水が漏れないように、念のために袋は二重にしていました。

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実家に泊まるときなどは煮沸消毒

また、それでも荷物だ!という方は、煮沸消毒がおすすめです。

 

哺乳瓶の消毒方法と言えば3種類。

 

ミルトンなどの錠剤消毒、電子レンジでの消毒、煮沸消毒です。

 

錠剤消毒と電子レンジ消毒は、基本的には専用のケースが必要なので、そのケースの持ち運びが出来ない場合には煮沸消毒が便利です。

 

煮沸消毒であれば、ケースは必要ありませんよね。

 

ミルク育児だと哺乳瓶の消毒が大変ですが、赤ちゃんはあっという間に大きくなり色々な物を舐め始めて色々な菌を身体に取り入れるようになってしまいます。

 

そのため、色々な物を舐めるようになったら、哺乳瓶だけ神経質に消毒しても、色々な場所から菌が体内に入ってしまいますので、哺乳瓶は常識の範囲内で清潔に保っていれば、問題ありません。

 

哺乳瓶の消毒、大変なのもわずかな期間。そう思って、なるべく頑張りすぎないやり方を取り入れてみてください。

 

➡記事の一覧はこちら

 

 

 

★母乳量増やして完ミから完母にした私の記録★

赤ちゃんと外出していると、街中でおばあちゃんに話しかけられ、「母乳?」って聞かれる。

 

完ミのときは、恥ずかしくて正直に言えなかった…

 

おっぱいすら直接くわえられなかった私の赤ちゃんが、おっぱいを飲めるようになったのは、

 

まさかの出産から約1か月後。

 

それでも、完母になったんです!

 

その詳細は、こちらです↓↓↓

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