乳首が短くて完ミスタートでも直母も完母にも成功した授乳のコツ

母乳育児で悩んでいるママ向けに母乳相談室を使って完ミから完母に移行した私の実体験を綴っています。乳首が短くて直母が全く出来なかった私でも、その後直母が出来るようになり、母乳量もグンと増やし完母になれました!母乳育児で悩んでいるママぜひ私の経験を参考にしてください。

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生後1か月ようやく直母が出来るようになったのに母乳量が足らない!

おっぱいくわえられるようになり、やっと立ったスタート地点

我が子がやっと生後1か月を目前にして、直母が出来るようになったことはこちらの記事に書きました。

bonyu-ikuji.hatenablog.com

とっても遅ればれながら、私の真の母乳育児がスタートラインにたったのです。

 

それでも、ずっとおっぱいからの授乳が出来ていなかったので、ミルク:母乳は9:1程度。ほぼミルクで育てているような状況でした。

 

しかし、日に日に成長して量も多く飲むようになる娘。ミルクは80mlを上限に決めていたので、それ以上あげられず、とにかく泣かれておっぱいをくわえさせる生活が続きました。

 

母乳量を増やすことを心がける

母乳を増やすために実施したことは、こちらの記事にも書きました。

bonyu-ikuji.hatenablog.com

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それを続けてきたところ、生後1か月は以下のような変化がありました。

  1. 最初は上限80mlであげていたミルクが、たまに40mlでもお腹いっぱいになってくれるようになってきた
  2. 赤ちゃんの太ももが、かなりふっくらしてきた
  3. 夜中にミルクをあげたら大量に吐くことがあった
  4. その結果、夜中のミルクをやめてみたら、母乳だけで寝てくれるようになった

 

生後1か月のタイミングでは、毎回数滴しか飲めていなかった母乳が、確実に増えてきていると実感することが出来ました。

 

さらに、母乳の量を増やすのに効果があるというサプリメントを友人から紹介してもらい、それを飲むようになってから、ゴクゴク音がきけるようになったのとともに、完母へ一気に突き進んだのです。

 

その1滴でも、おっぱい製造工場は稼働を続けてくれる

すごいですね!

 

出産して1ヶ月間、ろくに母乳をあげられていなくても、保護器を使用してほんの1滴ずつかもしれませんが母乳をあげ続けていた結果、

 

おっぱい製造工場はしっかりと稼働し続けていてくれたのでした。

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そしてちょうど2ヶ月を迎える直前に、日中でもたまに母乳だけで満足してくれる時が出てきたのです。

 

母乳は夜間に作られる、というのは本当に実感しました。

 

なぜなら、ミルクの吐き戻しが始まったのは夜間の授乳の時でしたし、日中でミル ク足さずにいけたのは、決まって午前中でした。

 

(午後の授乳時には、おっぱいだけでは足らないのか泣かれたのでミルクを40ml~60mlあげていました)

 

このような経験をして、最初は完ミでも、完母を諦めずに母乳1滴1滴の分泌を続けていくことで、どのようなタイミングからでも母乳量は増やせるんだ!と初めてわかったのでした。

 

➡記事の一覧はこちら

 

 

 

★母乳量増やして完ミから完母にした私の記録★

赤ちゃんと外出していると、街中でおばあちゃんに話しかけられ、「母乳?」って聞かれる。

 

完ミのときは、恥ずかしくて正直に言えなかった…

 

おっぱいすら直接くわえられなかった私の赤ちゃんが、おっぱいを飲めるようになったのは、

 

まさかの出産から約1か月後。

 

それでも、完母になったんです!

 

その詳細は、こちらです↓↓↓

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>>『完ミだった私が完母になった理由』はこちらから★