乳首が短くて完ミスタートでも直母も完母にも成功した授乳のコツ

母乳育児で悩んでいるママ向けに母乳相談室を使って完ミから完母に移行した私の実体験を綴っています。乳首が短くて直母が全く出来なかった私でも、その後直母が出来るようになり、母乳量もグンと増やし完母になれました!母乳育児で悩んでいるママぜひ私の経験を参考にしてください。

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直母が出来ずに泣いてばかりだった入院生活。授乳って大変。

授乳にこんなに苦労するなんて

出産後、授乳がうまくいかなかったことについてはこちらに書きました。

bonyu-ikuji.hatenablog.com

 

bonyu-ikuji.hatenablog.com

 

私は出産するまで、授乳がこんなに難しくて大変なことだと全く知りませんでした。

 

ましてや、自分の乳首が赤ちゃんが吸いにくい形状だなんて、出産前に1ミリも考えたことはありませんでした。

 

出産後のママはブートキャンプ

初産婦の場合、基本的にはおっぱいが張り始めるのが産後3日目あたりから。

 

その後、5・6日頃までおっぱいが張り、この時期は乳首が硬いために、おっぱいが吸いづらくなります。

 

この時期は、かなり辛抱がいります。

 

通常、哺乳瓶でミルクをあげてしまうと、授乳がスムーズにいくまでに、哺乳瓶であげた日数×7日分の日数がかかると言われます。

 

そのため、完全母乳を推進する病院の場合、赤ちゃんはお腹がすいているのにミルクを控えるので、夜間にずっと赤ちゃんが泣き続けるという、

 

”母乳ブートキャンプ”という過酷な状態になります。

 

赤ちゃんは最初は夜型なのです。

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ちなみに私は大部屋に入院していたのですが、私以外の産婦さんは全員経産婦さんだったのです。

 

なので、私以外は授乳は比較的うまくいっていたようでした。

 

なので、母乳ブートキャンプ状態だったのは私だけ。

 

夜間に自分の子だけ泣き続け、私も涙があふれてきて、自分だけ激痛のおっぱいマッサージに悶絶し、育児に自信を無くしてしまった、そんな入院生活でした。

 

数日するとおっぱいがふわふわになる

そして、その辛抱の時期を過ぎると(早い方で7日目あたりから、遅いと14日目あたりで)

 

おっぱいが柔らかくなり、母乳育児がうまくいってくるようになります。

 

母乳は、乳頭の刺激(授乳の回数)によって分泌量が増えていきます。

 

私の場合は、赤ちゃんがおっぱいをくわえることすら出来なかったので、最初の1か月は分泌量を増やすどころではありませんでした。

 

おっぱいくわえる練習からスタート

全くおっぱいがくわえられず、完ミでの育児をスタートさせた私が、一番最初に購入した秘密兵器についてはこちらに書きました。

bonyu-ikuji.hatenablog.com

最初使い方が難しいかもしれませんが、回数重ねれば、ママも赤ちゃんも要領つかめてきます。

 

赤ちゃんがおっぱいうまくくわえられずに悩んでいるママにはぜひ試してもらいたいと思っています。

 

そしておっぱいをくわえられるようになったら母乳量を増やす練習です。そのことについてはこちらに書きました。

 

>>母乳を増やす方法 ハーブティーの力を借りて最速で完母へ! 

 

たとえミルク:母乳が9:1でも、赤ちゃんがおっぱいをくわえられるようになっていれば先が見えます!

 

私がそうだったからです。

 

数滴でもちゃんと哺乳が出来ていれば、その1滴がおっぱい製造工場を稼働し続けてくれているので、そこから母乳量を増やしていくことが出来ます。

 

母乳外来や、桶谷式に通わなくても大丈夫です。

 

食事や生活を少し見直して、あとは少しでも多く赤ちゃんに母乳を飲んでもらって、おっぱい製造工場の機能をあげていけば、母乳量は徐々に増えていきます。

 

➡記事の一覧はこちら

 

 

 

★母乳量増やして完ミから完母にした私の記録★

赤ちゃんと外出していると、街中でおばあちゃんに話しかけられ、「母乳?」って聞かれる。

 

完ミのときは、恥ずかしくて正直に言えなかった…

 

おっぱいすら直接くわえられなかった私の赤ちゃんが、おっぱいを飲めるようになったのは、

 

まさかの出産から約1か月後。

 

それでも、完母になったんです!

 

その詳細は、こちらです↓↓↓

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>>『完ミだった私が完母になった理由』はこちらから★