乳首が短くて完ミスタートでも直母も完母にも成功した授乳のコツ

母乳育児で悩んでいるママ向けに母乳相談室を使って完ミから完母に移行した私の実体験を綴っています。乳首が短くて直母が全く出来なかった私でも、その後直母が出来るようになり、母乳量もグンと増やし完母になれました!母乳育児で悩んでいるママぜひ私の経験を参考にしてください。

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桶谷式マッサージでもらった”おっぱいルーム・アドバイス”母乳は誰でも出るもの。

桶谷式マッサージに一度だけ行きました

私は完母になるまでに、一度だけ桶谷式マッサージに行きました。

 

そこで頂いた冊子 ”桶谷式 母乳育児を楽しくする おっぱいルーム・アドバイス”に色々と参考になることが書いてあったので、一部ご紹介します!

 

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母乳は誰でも出るもの。母乳分泌のスイッチを入れるのは赤ちゃん

大きくてたくさん出そうな乳房の人でも、もともと小さくてしかも妊娠中も大きくならなかった乳房の人でも、乳房の外見にとらわれることはありません。

 

乳房の大きさと母乳分泌量は関係ありません。

 

大きい・小さい、どのような乳房の状態でも大切なことは、赤ちゃんに乳首(乳頭・乳輪)を含ませることです。

 

乳頭の形が陥没していたり扁平であったりと、赤ちゃんが飲みにくい状態の人もいます。

 

乳頭の形がいいことは理想的ですが、どんな大きさや形をしていても、母乳で育てることは出来ます。

 

肝心なことは生まれてすぐから赤ちゃんに飲んでもらうことです。

 

赤ちゃんが一生懸命に吸うことによってその刺激が脳に伝わり、母乳は生産され分泌してくるのです。

 

赤ちゃんが上手に飲めない、頑張っているのになかなか改善しない場合には、桶谷式の手技を受けてください。

 

奥の方に引っ張られている乳頭も柔らかくよく伸びて、飲みやすい状態になっていきます。

 

私たちは哺乳動物です。出産後はどのお母さんも、赤ちゃんのために母乳が出る体の仕組みになっているのです。

(以上、おっぱいルーム・アドバイスp4~p6の一部抜粋)

 

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私の場合は、桶谷式マッサージで乳首を赤ちゃんの口に含ませる練習をしたのではなく、ピジョンが出している”母乳相談室の乳首SSサイズ”を活用しました。

 

bonyu-ikuji.hatenablog.com

 

桶谷式マッサージへ行かなくても、この”母乳相談室の乳首SSサイズ”を乳頭保護器として活用することで、

 

赤ちゃんが継続しておっぱいを吸ってくれる状態を作り出すことが出来ました。

私も、自分自身の胸が極端に小さく、そして乳首も短くて赤ちゃんが全然おっぱいを飲めず苦労したのですが、

 

私もやっぱり哺乳類(笑)、ちゃんと母乳育児を進めることが出来ました。

(ヨカッタ、、、)

 

本当に、乳房のサイズ、乳頭の形など関係なく母乳育児は出来ます!

 

ただ、最初は赤ちゃんも小さくて自分でコツをつかんでおっぱいも飲めないので、多少苦労はありました。

 

➡記事の一覧はこちら

 

 

 

★母乳量増やして完ミから完母にした私の記録★

赤ちゃんと外出していると、街中でおばあちゃんに話しかけられ、「母乳?」って聞かれる。

 

完ミのときは、恥ずかしくて正直に言えなかった…

 

おっぱいすら直接くわえられなかった私の赤ちゃんが、おっぱいを飲めるようになったのは、

 

まさかの出産から約1か月後。

 

それでも、完母になったんです!

 

その詳細は、こちらです↓↓↓

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>>『完ミだった私が完母になった理由』はこちらから★