乳首が短くて完ミスタートでも直母も完母にも成功した授乳のコツ

母乳育児で悩んでいるママ向けに母乳相談室を使って完ミから完母に移行した私の実体験を綴っています。乳首が短くて直母が全く出来なかった私でも、その後直母が出来るようになり、母乳量もグンと増やし完母になれました!母乳育児で悩んでいるママぜひ私の経験を参考にしてください。

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SHELLYさんも母乳育児に苦労していた

昨日我が家に届いた雑誌”赤すぐ”に、SHELLYさんの記事が載っていました。

SHELLYさんは、2016年1月末に第一子の女の子をご出産されています。

 

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この記事の当時は娘さんは6か月。

育児に慣れてきたものの、まだ夜間授乳をしていてちょっと寝不足、と書かれていました。

 

SHELLYさんの育児はどんな感じなの?

いつもハツラツとしたイメージのSHELLYさん。育児もとても楽しまれているようで、「出産も産後もそんなに大変だった記憶がない」とのこと。

 

えー!それはすごい。

でもこんな気になる内容も書かれていたのです。

 

「ひとつだけよく覚えているのは、赤ちゃんがおっぱいをうまく吸えなくて、傷の痛みを我慢しながら授乳したこと。あれはさすがにツラくて、もうムリかも、と思ったこともありました。」

 

「そして、おっぱいがこんなに痛くなるなんて誰も教えてくれなかったよ!と姉に言いました」

 

私も全く同じこと思いましたよ!

赤ちゃんが産まれるまで、授乳がこんなに大変だなんで知りませんでした。

 

赤ちゃんがおっぱい上手に吸えないなんて、想像していませんでした。

 

おっぱいが痛くなるなんて、おっぱいマッサージが陣痛並みに痛いなんて、産前には誰も教えてくれませんでした。

 

SHELLYさんのように、ナイスバディでいつも前向きで授乳で苦労もしていなさそう(すみません、勝手な偏見ですね)でも、苦労されたんですね。

 

そうやって、自分では気が付かなくても、周りのママたちも授乳で苦労していたんだなあと、今となっては思えます。

 

当時は、周りのママたちは上手に授乳しているのに、どうして自分だけダメなんだろう…と自分を責めてしまいましたが、責める必要なんて全くなかったんですよね。

 

授乳はとにかく続けることが大事

SHELLYさんの記事にはこんな続きが。

 

「でも今ならわかります。私も1か月ほど経った頃、嘘みたいに楽になったんです。同時に、あのとき止めなくてよかった!と思って授乳が楽しくなりました」

 

1か月で楽になるのは早いほうかとは思いますが、やはり続けることが大事なんですね。

 

私の場合は、こちらの記事にも書きましたが、生後1か月がやっと授乳のスタートラインに立ったところでした。

bonyu-ikuji.hatenablog.com

 

それくらい遅くても、授乳を地道に続けることで、完母育児になりました。

 

あげていれば、母乳は作られ続けるし、赤ちゃんも成長するに連れてどんどん哺乳が上手になります。

 

母乳育児で一番大事なことは、諦めないことかもしれませんね。

 

➡記事の一覧はこちら

 

 

 

★母乳量増やして完ミから完母にした私の記録★

赤ちゃんと外出していると、街中でおばあちゃんに話しかけられ、「母乳?」って聞かれる。

 

完ミのときは、恥ずかしくて正直に言えなかった…

 

おっぱいすら直接くわえられなかった私の赤ちゃんが、おっぱいを飲めるようになったのは、

 

まさかの出産から約1か月後。

 

それでも、完母になったんです!

 

その詳細は、こちらです↓↓↓

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>>『完ミだった私が完母になった理由』はこちらから★