乳首が短くて完ミスタートでも直母も完母にも成功した授乳のコツ

母乳育児で悩んでいるママ向けに母乳相談室を使って完ミから完母に移行した私の実体験を綴っています。乳首が短くて直母が全く出来なかった私でも、その後直母が出来るようになり、母乳量もグンと増やし完母になれました!母乳育児で悩んでいるママぜひ私の経験を参考にしてください。

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熊本地震から今日で1年。赤ちゃんがいる私たちに必要な情報まとめ

今日で熊本地震から1年。

うちは親戚がみんな九州に住んでいるので、毎日起こる余震に怯え、緊張しっ放しの状態でした。

 

もう小学校高学年だった甥っ子も1人で寝られない状態が続き、枕元には常にヘルメットを常備。

85歳のおばあちゃんも、「生まれてからこんなに怖い思いをしたことはないよ」

とあまり眠れない毎日を過ごしていました。

 

熊本地震では、複数名の死者も出てしまい大きな被害が出ましたが、そんな中でも心が救われるニュースもありましたね。

 

それが、生後8ヶ月の赤ちゃんの救出でした!

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この赤ちゃんは、ちょうど寝かしつけが終わって寝てから5分後くらいに地震が襲い、1階で寝ていたため生き埋めになってしまったんです。

 

ママの明美さんは働きながら娘を育てるワーキングママ。その日も仕事を終え、やっと寝かしつけも終え、祖父母ら家族とお茶でも飲もうかとホッとした瞬間に地震が襲ったとのことです。

 

明美さんは赤ちゃんのもとへ走っていこうとしたのですが、間に合わないまま家は倒壊。明美さんと祖父母は潰れた家から何とか抜け出せたのですが、愛娘は助け出せなかったのです。

 

駆けつけた救出隊が崩れた家のなかに入ろうとしても何度も襲う余震。そんな中で約6時間の救出作業の末、「子どもの声が聞こえたぞ!」と救出隊が柱と柱の隙間から赤ちゃんを発見。赤ちゃんはほぼ無傷の状態で救出されたのです!!

 

本当に良かったです。

このニュースには私も胸が熱くなりました。

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(赤ちゃんが救出された家)

 

 

地震のニュースが流れる度に、「赤ちゃんがいる私は、もし大地震に見舞われたらどうすればいいんだろう」と心配になります。

明美さん宅の赤ちゃんも、命が助かったから本当に良かったけれど、助かったあとも、どうすればいいのか心配になりませんか?

 

おっぱいは…。ミルクは…?オムツは…?

ただえさえ、普段の育児もいっぱいいぱいなのに、地震で被災したらパニックになってしまいそうです。

 

地震自体は防ぎようがないけれど、でも、「もしこうなったらこうすればいい!」と知識があるだけでも全然違うと思います。

 

そこで、赤ちゃんがいるママが地震に見舞われたらどうすればよいのか、情報をまとめました!

 

まず第一に!災害時の赤ちゃんへの授乳・ミルク問題

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母乳育児をしているママは、地震に見舞われたらストレスでおっぱい出なくなっちゃうんじゃないの?と不安になりませんか?

 

そんなときどうすればいいのかを、

ユニセフ内にある母乳育児団体連絡協議会という団体が、東日本大震災の発生を受けて作成した資料にまとめて書かれています。

(文章はこちらから➡「災害時の乳幼児栄養」に関する指針

 

団体からの情報によると、

一時的に母乳が出なくなっても頻回授乳を続けること!

というのが結論のようです。

 

それぞれ文章が少し長いので、どうすればよいのかを抜粋します。 

・ストレスで一時的に母乳の出が悪くなっても、普段より頻繁に吸わせ続ければ母乳量は回復する

 

・母親が十分に食べられなくても、数週間は変わらない栄養を持った母乳が分泌される

 

・一歳を過ぎていても、母乳には感染予防効果と栄養的価値が十分にある。安全な水や食料が手に入るまでは、母乳のみで切り抜けられる

 

・例えミルクが手に入ったとしても、清潔な哺乳瓶や清潔な乳首、清潔なお水が手に入るとは限らないので、極力母乳を与えてほしい

母乳で育てているママは、ストレスで一時的に分泌が減ったとしても大丈夫だから、頻回授乳を続けて!

ということなんですね!

 

じゃあミルクで育てている場合はどうすれば良いのでしょうか?

 

 

【災害時の赤ちゃんへの哺乳・ミルク編】

震災後、すぐにミルクが入らないかもしれません、、

 

そんなときにどうすればいいのか、

日本新生児成育医学会という団体が、災害時の子育て情報をHPに載せています。

(HPはこちらから➡一般社団法人 日本新生児成育医学会-災害時の子育て情報

 

この団体からの情報によると・・・

ミルクが手に入らなければ、湯冷ましにお砂糖を溶かしたものをあげましょう!!

ということらしいです。

 

HPの内容で大事な部分を抜粋すると、

・粉ミルクが無いときは、湯冷ましとお砂糖で一時しのぎが可能。

→コップ一杯(200ml)の湯冷ましに、砂糖おおさじ1を溶かして入れる

 

・重湯(多量の水でお米を炊いたときの、米粒以外ののり状の汁)でも可能。

ということだそうです。

ちなみに、ずっと昔、粉ミルクが開発される前はこの「重湯」を赤ちゃんにあげていたそうです!だからこれでいいんですね★

 

また、先ほどのユニセフの文章の中にはこんなことも書かれていました。

・混合栄養でも、今までより頻繁に吸わせれば分泌量の増加が期待できる

 

・哺乳瓶の乳首を清潔に保つのは難しいため、ミルク哺乳の際は紙コップを利用する

 衛生面をどう保つかも大事な課題ですね…

 

震災時、赤ちゃんのオムツはどうしたら良いの?

震災時にオムツが手に入らない場合にどうすれば良いかは、スーパーの袋などのポリ袋とタオルを活用します。

 

まず袋の両端を切って、その間にタオルを敷きます。

それを赤ちゃんのお尻にあてて、袋の両端を結べば、即席オムツ!

 

布があれば、袋は繰り返し使えます。

 

赤ちゃんがいるママ向け。震災時に手元にあるとすっごく便利なものまとめ

自宅で被災した際に持ち出す防災バッグには何が入っていたら良いのか、

Eテレの「すくすく子育て」で紹介されていました。

 

ゲスト出演されていたのは、自身も熊本地震で被災されたスザンヌさん。

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すくすく子育ての中で紹介されていた、防災バッグに入れておいた方がいいグッズはこちらです。

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特に乳幼児向けはこちらのものが必要だそうです。

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やはり、スティックシュガー(お砂糖)は、ミルク代わりになるんですね!

常にバッグに入れて携帯しておくと安心ですね。

 

そして、スザンヌさんも自身の避難所生活で一番役立ったものを紹介していました。 

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それがラップ!!!!

 

ラップは、お皿に敷いて使えばたとえお皿が洗えなくても常に清潔な状態でご飯を食べることができます。

 

なのでラップが大活躍したそうです。

 

被災後の生活の中で、やはりとにかく気になるのは衛生面。

赤ちゃんがいると本当に心配です。

 

我が家では、この冬も大活躍したし常に常備している除菌スプレーがあります。

それが、「パストリーゼ」です。

 

パストリーゼは本当に普段の生活から大活躍するし、こういった被災時でも私たちを守ってくれます。 

何がすごいかと言うと、 

・南極観測隊指定採用されている。

 

・酒造会社ならではの遺伝子組み換えを行なっていないサトウキビ原料由来の醸造用アルコールを用いているから安心。

 

・緑茶から抽出した高純度カテキン配合、純水を使用し長期間抗菌持続性を実現

 

・食品に直接かけられる。お刺身や生鮮食品の保存、パン・お餅果物などの防カビ保存にもなる。

 

・強力な除菌力で、卵の殻の除菌・抗菌、歯ブラシ・かみそりなどの除菌にも使用できる!

 

・ノロウィルス効果実証。

・O-157効果実証。

・インフルエンザ対策効果。

 

「パストリーゼ」は、洋菓子の殺菌などでもパティシエが使っているので、実は元々私たちの身近にある除菌スプレーなんですね。

 

 

 

震災時にはとにかく不衛生になり、感染症も流行します。

冬の時期だと一気にノロウィルスが流行って嘔吐物が散乱してしまったり、

子どもがいるとインフルエンザの流行もすごく心配です。

 

ですが、これが一本あるだけで、すっごく安心ですね。

我が家もこの冬はパストリーゼのおかげで、インフルエンザもノロウィルスも感染せずにやり過ごすことが出来たんです。

 

外出時には色々なところを触ったり舐めたりするので、頻繁に手にシュッシュとパストリーゼをスプレーしていました。

 

ただし、これは「アルコール」なので、大量に振りかけすぎると肌が荒れてしまうので注意してくださいね。

 

是非、「パストリーゼ」を震災時に大活躍する衛生対策グッズとして、一本常備をしておいてください。

 

➡記事の一覧はこちら

 

 

 

★母乳量増やして完ミから完母にした私の記録★

赤ちゃんと外出していると、街中でおばあちゃんに話しかけられ、「母乳?」って聞かれる。

 

完ミのときは、恥ずかしくて正直に言えなかった…

 

おっぱいすら直接くわえられなかった私の赤ちゃんが、おっぱいを飲めるようになったのは、

 

まさかの出産から約1か月後。

 

それでも、完母になったんです!

 

その詳細は、こちらです↓↓↓

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>>『完ミだった私が完母になった理由』はこちらから★