乳首が短くて完ミスタートでも直母も完母にも成功した授乳のコツ

母乳育児で悩んでいるママ向けに母乳相談室を使って完ミから完母に移行した私の実体験を綴っています。乳首が短くて直母が全く出来なかった私でも、その後直母が出来るようになり、母乳量もグンと増やし完母になれました!母乳育児で悩んでいるママぜひ私の経験を参考にしてください。

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拒否しても嫌いなんじゃない!直母を嫌がる赤ちゃん3つの原因と改善策

念願の可愛い我が子が産まれて、ようし母乳育児頑張っていこう!と思っても、

 

赤ちゃんが母乳飲んでくれない。

 

というか、赤ちゃんがおっぱいくわえられない。

 

直母を全力で嫌がる!

 

おっぱい近づけただけで身体を反らして嫌がる!!

 

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哺乳瓶でミルクなら飲んでくれるのに…

 

なんで?

 

なんで??

 

ママのおっぱい嫌いなの?

 

ママのおっぱいじゃダメ…?

 

私も直母を全力で嫌がられ続け、ものすごーく悩みました。

 

 

でも、原因は「ママのおっぱいが嫌いだから。」という理由じゃないんですよね!

 

赤ちゃんが直母をどうして嫌がるのか?その3つの原因とその解決策を経験を踏まえてまとめました。

 

赤ちゃんが直母を嫌がる3つの原因はこれ

原因1:赤ちゃんの口が小さかったり、吸う力がまだかなり弱かったりする赤ちゃん由来の問題

結構これが原因の場合が多いんですよね!

 

我が子も、これも直母が出来なかった原因の1つでした。

 

「ママのおっぱい嫌がる=ママに原因がある」と思ってしまいがちですが、実は赤ちゃん側に原因があったりもするんです。

 

産まれて間もない赤ちゃんは、お口も小さくて、

 

おっぱいを上手に口にふくめることすら、ものすごい難しいことだったりするのです。

 

 

テレビで動物が上手におっぱいを吸えている様子を見て、「赤ちゃんてみんな上手におっぱい飲めものなんじゃないの…?」と思ったら結構違っていて^^;

 

人間の赤ちゃんは、新生児の頃なんて、ママの手助け無しでは絶対に自分からおっぱいを飲むことなんてできません!

成長してくると、自らおっぱいを口にくわえて飲んでくれるようになりますが^^)

 

そして、吸う力もとっても弱い。

 

だから、吸いやすい大きさ・形をした乳首がついて、ちょっと吸えばいっぱいミルクが出てくる哺乳瓶から飲んだ方が、断然楽に飲めるんです。

 

赤ちゃんが直母を嫌がるのは、実は赤ちゃんがまだおっぱいと上手く向き合えなくてストレスなのかもしれません。

 

この場合は、赤ちゃんが成長するにつれてお口も大きくなり、吸う力も強くなるので解決しますよ^^

 

 

原因2:ママの乳首が、赤ちゃんが口に入れにくい・吸いにくい状態になっている

私の場合はこれが直母が出来なかった一番の原因でした。

 

赤ちゃんは母乳を吸うとき、舌の上に乳頭をのせて吸うのですが、私のように乳首が短かったり、

 

あとは乳頭が陥没していたり、扁平型だったりすると、舌の上にうまく乳頭をのせることができなくて、結果、吸えないのです。

 

乳首が長ければ、乳輪全体が赤ちゃんの口に入らなくても、小さい乳首がお口に入れば一応吸うことが出来るので直母が出来るのですが、

 

その場合は、乳首の先に一点集中で力が加わってしまうので、乳首が切れてしまうトラブルが発生します。

 

なので、実は乳首の形にかかわらず、乳輪全体を赤ちゃんの口に含ませてあげるのが大事な直母のコツになります!

 

そうなったとき、次に問題になるのが乳首の硬さです。

 

小さい赤ちゃんのお口に乳輪全体を入れるためには、

 

乳輪全体が柔らかくなっていないとハンバーガーのように潰すことが出来ません。

 

でも、出産後っておっぱいが張ってカチカチだったり、

 

乳腺が詰まってしまって硬いところがあったりして、柔らかくないから吸いにくいんですよね。

 

なので、マッサージをして柔らかい乳首にしてあげることが大切です。

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原因3:母乳の味が美味しくない

赤ちゃんって、意外とグルメ(笑)。

 

ママが甘いものや脂っこいものを好んで食べていたり、

 

新鮮じゃない古い母乳が残っていたりすると、赤ちゃんは母乳の味がマズくて嫌がってしまうらしいです。

 

私も、入院中にほんの少しだけ、お見舞いで来てくれた友達からの差し入れお菓子を食べたのですが、

 

助産師さんにおっぱいマッサージで初乳を絞り出してもらっていたとき、

 

「ほら、ちょっと母乳ベタベタするでしょ?甘いもの食べると、こういう風にベタベタした母乳になっちゃうのよ。これだと赤ちゃんが嫌がるので、甘いものを食べるのは控えてくださいね」と怒られました^^;

 

実際、助産師さんが頑張っておっぱいを絞ってくれている手について私の母乳は、ベタベタしてました。

 

そして、私が桶谷式マッサージへ行った時にも。

 

私がマッサージを待っている間、私の前にマッサージの施術をしてもらっていたママが、桶谷式の先生から「古い母乳が残ってて、ほら、絞ると出てくるでしょ?顔にかかると冷たいですよね?」と言われてました。

 

そう。古い母乳は冷たくてまずいんです。

 

なので、赤ちゃんが上手に定期的に飲めていない時期には、ママが手絞りもしくは搾乳で古い母乳を出してあげることも大切です^^ 

 

➡記事の一覧はこちら 

 

★母乳量増やして完ミから完母にした私の記録★

赤ちゃんと外出していると、街中でおばあちゃんに話しかけられ、「母乳?」って聞かれる。

 

完ミのときは、恥ずかしくて正直に言えなかった…

 

おっぱいすら直接くわえられなかった私の赤ちゃんが、おっぱいを飲めるようになったのは、

 

まさかの出産から約1か月後。

 

それでも、完母になったんです!

 

その詳細は、こちらです↓↓↓

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>>『完ミだった私が完母になった理由』はこちらから★